四面楚歌いじめ解決策

四面楚歌いじめ解決策 三国志

こんにちは!しょうきちです!
四面楚歌って切羽詰まった時に使うイメージがありますよね。

今回はそんな四面楚歌からは人生を考えていきたいと思います!

「この記事で解決できること」
・四面楚歌 意味・由来

・四面楚歌的考え方(いじめ)

・まとめ

四面楚歌の意味・由来から考え方(使い方)までを書いてみました!

記事を読み終わった後に行動してみたいおと思ってもらえるような記事にしましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

四面楚歌 意味・由来

〜四面楚歌〜
・周囲がすべて敵や反対者で、孤立して、助けや味方がいないこと。また、そのさま。

紀元前202年に項羽劉邦との天下を争っていました。

項羽は垓下の城に立て籠っておりましたが、劉邦の軍に包囲されてしまい、食料もなく士気も下がっていた時に、劉邦の戦術により四方から楚の故郷の歌を歌わせました。

その歌をきき楚も項羽は漢の手中に降りた事を悟りました。

そのことから、四面楚歌とは絶対絶命な状態を表す言葉となりました。

四面楚歌的シチュエーション(いじめ)

先程、記載した由来からわかる通り、項羽は絶対に逃げ切れない状態までいってしまい劉邦に負けてしまいました。

ここからは、応用編ということで、「いじめ」というまさしく四面楚歌のような状態にあった際に、そのような方法で僕ならその現状を打破するのかを書いていきます。

※なぜ今回いじめにしたかというと、中学時代僕もいじめられていたのと、項羽と違い他に策があると思ったからです。

まず、いじめの種類について書きました。

・精神面でのいじめ(悪口、はぶかれる等)

・物理的ないじめ(物を壊される、落書きをされる)

・肉体的ないじめ(暴力)

以上がいじめの種類かと思います。

次に自分でできることを整理しました。

・ボイスレコーダーを使って録音

・カメラを使い犯行現場を隠し撮り

・親に相談

・先生に相談

・警察へ相談

・シンプルに強くなる(心身共に)

以上かと思います。

上記、記載させていただきました事を組み合わせと順番を正しく使うことができれば、

現状を打破することができるかと思います。

四面楚歌への対処法

例)精神的、物理的ないじめの場合

1.先生や親へ報告

2.ボイスレコーダーで録音(実際に暴言を吐かれている時)

3.隠し撮り

4.証拠が全て揃った段階で再度先生・両親へ報告

5.それでも終わらなかった場合、警察へ被害届を出す


※ポイントは相手にはばれずにやるということです。

このように現代で四面楚歌は視野を広くして、自分のできることを探すと案外打開策が見つかるかもしれません。

ちなみに僕は運がよくヤンキーだった実兄のおかげで助かりました。。ふぅー;;

現代社会において誰でも四面楚歌になりえる状況かと思います。

上記で記載した方法で相手がいじめる可能性もあります。

そんな時は、必ずあなたが助けてあげてほしいと切に願います。

上記の方法で次は自分に災厄が降りかかるかもしれませんからねw

まとめ

最後に、ご紹介した内容をおさらいしていきましょう。

・四面楚歌は周囲がすべて敵や反対者で、孤立して、助けや味方がいないこと。また、そのさま
・四面楚歌的シチュエーション(いじめ):そもそもいじめなんてするな

今回の記事はいかがでしたでしょうか!w

今回も賛否両論分かれると思いますが、

あくまでも考え方に関しては、僕の考えです。

今回一番お伝えしたいのは、四面楚歌な状態でも案外やってみたら何とかなるという事です。

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